⑤ジョギング
ジョギングと呼ぶのかランニングと呼ぶのかは、走るスピード説の「6.4km/h以上でランニング」というものと、走る目的説の「健康増進はジョギング、レースに向けてはランニング」というものがあるようだ。自分に当てはめると、走るスピードはランニングだが走る目的はジョギング。気持ちとしてはやっぱりジョギングだ。
ジョギングはボディメイク開始から1週間ぐらい経ってから始めた。初日は2km。はじめた理由はズバリ「気持ちよく酒を飲むため」である。ボディメイクを開始したときの体重は79キロなので5km走れば395kcalの消費となる。缶ビール2本分を優に超える。
ジョギングによる消費カロリー(目安)の計算は概ね下記の通り。
※体重(79kg) x 走行距離(5km) = 消費カロリーの目安(395kcal)
ビールに限らず1日の摂取カロリーのうち395kcal分を無かったことにできるのだ。ただし体重により消費カロリーが変わるので注意が必要だ。体重が60キロしかない人は5km走っても300kcalの消費となる。
自分は摂取カロリーの目安を2500kcalにしていると以前に書いたが、ジョギングを行うことで2800kcal程度の消費カロリーを日々保っている。そのため「消費カロリー>摂取カロリー」が成り立っていて、体重と体脂肪が減っていく計算になる。走れない日の摂取カロリーは2300kcal以下に抑えないと脂肪が蓄積することになる。
慣れると走ること自体が楽しくなってくるというのもあるが、より多くのカロリー消費をして、より多くの酒を飲めるようにしようと考える。8キロ走るとワイン一本分のカロリーすら超えるのだ。
しかし調子にのってはいけない。膝やふくらはぎが痛くなったりして走るのが嫌になってしまうからだ。実際筆者もジョギングを開始してから膝を一回、左足の甲外側を一回、ふくらはぎを一回づつ痛めてしまった。いずれも調子に乗ってそれまで以上に距離やスピードを上げた後のことだ。
走る目的はマラソンに出ることではないし、極端な量の酒を飲むためでもない。ほどほどに。無理しないことを守ったほうが良い。現在はだいたい1キロを6分ぐらいのペースで5キロをほぼ毎日走る。しつこいようだがこれでビール2本分チャラは嬉しい。
そもそも朝早く目が覚めてしまうので、この1時間弱をワークアウトとシャワータイムとして有効に使い、出社前に頭がすっきりしているのが嬉しい。
今回はジョギングのことを書いたが、ジョギングは体重減には必須ではない。あくまでも少し余分に消費して、その分のカロリーを酒やスイーツに費やせるということ。
つづく ボディメイク⑥ 筋トレ1
ボディメイク⑩ 目標達成
ボディメイク⑨ 体脂肪率12%への壁
ボディメイク⑧ 人間ドックへ
ボディメイク⑦ 筋トレ2
ボディメイク⑤ ジョギング
ボディメイク④ 以前の食生活
ボディメイク③ 日々の食事
ボディメイク② 食事制限
ボディメイク① はじまり
ボディメイク⑩ 目標達成
ボディメイク⑨ 体脂肪率12%への壁
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ボディメイク① はじまり

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